刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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Gallery-過去の作品集-

本格的にナイフ製作を始めた2003年からの作品の1部を掲載しています。
小さい画像をクリックすると大きな画像がご覧になれます。

※何年も昔の写真ですので、画像のサイズがバラバラだったり、写りも悪いですが、ご了承ください。
   
  

   

   

   

   

   

   



■本物の和の刃物 西田刃物工房【大祐作】■


住所】〒861-0803 熊本県玉名郡南関町関町362-2

【TEL/FAX】0968-53-0202(9:00〜20:30受付)


【e-Mail】
info@dai-knives.com

【販売ページ】
http://dai-knives.shop-pro.jp/

【営業時間】9:00〜17:00(冬期)9:00〜18:00(夏期)


【定休日】不定休(ご来店前にお電話いただけると安心です。)


お問い合わせ・ご注文は
販売ページ・お電話・FAX・メールにて
承ります。


TEL/FAX:0968−53−0202
MAIL:info@dai-knives.com



          
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この記事へのコメント

こんにちは。いつも拝見させて頂いています。
毎回思いますがバール材の艶仕上げにはなんとも言えない美しさがありますね。他の鍛冶屋さんが鍛造するナイフや鉈などはハンドル材のほとんどがスタッグ、樫の木などで、僕の先入観ですが、美しさというよりは無骨さ、堅固さが出ている気がします。それはそれで格好が良くいいのですが美しさには敵いません。初めて西田さんのナイフを見たときにもとても深い艶のハンドルとブレードのミラーフィニッシュと相まってナイフからなんとも言えない美しさが出ており引き込まれるような感覚を覚えた程です。感動しました。
是非これからも美しくかつ、実用的な刃物を作り続けて下さい。それでは長文失礼致しました。

2012/06/12 20:25 | Air

コメントに気付かず、返事が大変遅れまして申し訳ございませんでした!!
そんな風に言っていただき、誠にうれしく思いますし、励みになります!ありがとうございます!!
確かに「和式ナイフ」というと、「地味」「無骨」っていうのかありますが、そこを何とかできないものかと考えて現在に至ります。
これからも斬新なナイフを造っていこうと思いますので応援よろしくお願いいたします!!

2012/08/11 21:59 | dai

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