刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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ご好評いただいております裁き出刃包丁を3本仕上げましたので、ご紹介いたします。

人気商品ですが、鎚目入れが結構手間がかかるので、時間のあるときにしか製作できません。


サイズが違うだけで、あとはどれも同じような写真なので、1番大きい刃渡り150mmの物を載せておきます。


サイズは150mm、135mm、125mmの三種類です。


詳細・販売ページはこちらです。

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この記事へのコメント

コメント失礼いたします

私は鍛冶師になりたく、サイトを見ていましたら、貴方様のHPにたどり着きました。

質問なのですが、やはり鍛冶師になるには弟子入りが大事なのでしょうか?

今後の作成も楽しみにしております。

2014/04/11 17:16 | ナナシ

ナナシさん。

コメントありがとうございます。
基本的には本物の鍛冶屋さんに弟子入りして、伝統の技法を教わらなくちゃいけませんね。
ただ、どの程度の鍛冶屋さんになりたいかでまた変わると思います。
利器材を使うのであれば、機材と知識があれば弟子入りしなくてもなれないことはないです。

本鍛造をされるのであれば、技術が必要になるので、弟子入りしてその鍛冶屋さんの機械・道具を使わせてもらって練習(修行)しないといきなり機材を買って自分でやろうとしても時間がかかります。

今は本鍛造される鍛冶屋は少ないのでなかなか見つからないですし、見つかったとしても弟子を養える鍛冶屋さんはもっと少ないですので、厳しいとは思います。

でも、日本の伝統技術は受け継いでいってもらいたいので是非がんばって頂きたく思います。

長文失礼しました。

2014/04/13 10:21 | 西田刃物工房

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