刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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1月の17日から22日で、熊本城の隣、熊本県伝統工芸館にて展示会を開きます。

 

 

鍛造刃物と肥後象眼−伝統の技展−

 

日時:2017年1月17日(火)〜1月22日(日)

   9:00〜17:00(最終日は16時まで)

会場:熊本県伝統工芸館 2階展示室B

   〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町3‐35

 

前々から少しお話しておりました通り、僕一人では会場を埋めるのが困難なので、同じ南関町在住の肥後象眼職人、松永さんにもご協力いただき、2人で開きます。

 

 

 

ですので、刃物だけでなく、松永さんの肥後象眼作品や、僕と松永さんのコラボ作品なども展示いたします(^^)

 

 

 

うちの作品としては、コラボ作品も含め、30作品ほど展示する予定です。

 

少しだけ展示する作品も載せておきます。

 

 

 

 

ナイフがメインですが、カスタムの包丁も10本程度は持っていきます。

 

目玉となるダマスカスナイフも時間的に4本が限界でしたけど持っていきます。

 

中型のダマスカスナイフ。

 

小ぶりな青白混合ダマスカスナイフ。これはヒルトが純銀です。

 

手のひらサイズの青白混合ダマスカスのミニナイフ。

 

 

あと1本のダマスカスは、大祐作史上最高傑作と言ってもいいほどの出来栄えです。

お楽しみということで展示会で実物を見てください(^^)

 

展示会ではもちろんご購入も可能です。

ただ、6日間ありますし、最終日が日曜日ということもあり、展示作品が減ってしまうと折角ご来場された方に申し訳ないので、うちの作品は当日お渡しではなく、後日発送という形にしようと思います。

 

売約済みの商品には、触れられないように管理いたしますのでご安心ください。

 

 

とにかく全作品、かなり手間暇かけて丁寧に作り上げた自信作なので、是非見に来てください(^^)

 

皆様のご来場、心よりお待ちしております!!

 

 

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